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  • 執筆者の写真Masa

#6 取材という名の下準備-3

更新日:2022年7月11日


スチール写真:栗原隆一



『没落貴族』

日本が経てきた近歴史の知識としてはあったが、その実際のところはどうかなんて考えたこともなかった

小説「斜陽」は昔から読んでいたが、貴族(華族)というもの自体にその時は興味がいかなかった

上流階級・住む世界が違う、と、思っていたのかな


実際貴族であって、戦後の財産没収・身分剥奪を体験した人の本や題材にした映画など読んだり観たりしたら

意外に

面白かった(シツレイなヤツだ ^o^;)


色々あるだろうけど、一般庶民では無理(金銭的に)な芸術作品、家財、などの支援という大きな役割を持っていたことが見てとれる


住む世界が違うと、考え方や感じ方の元になるものが違ってくることも現実味を帯びて迫ってきた

状況は違くても、似たような感情を経験していたこと、など、少ない自分の人生経験の中からちょっとでもリンクしそうなものを探し出し

そして、どことなく西洋音楽のイメージをすりよせることとなる




『ベートーヴェン ソナタ悲愴』

これ、言っちゃっていいものかどうか迷いましたが書いちゃいます

問題あったら、即消します(^o^;)


監督がこの映画の音楽について最初に語ってくれたのがコレで

映画の全体的なイメージをこの曲に持っていらっしゃいました

なので

映画の中にこの曲のメロディーや曲の持つ雰囲気など、散りばめて欲しいと


久しぶりに楽譜を開き

弾いて見ちゃったりして(ココだけのハ、ナ、シ、)




『蛇』

原作にもポイントポイントにヘビが出てきます

日本古来の風習や死生観、感覚の中にヘビの存在のし方を学びます

映画の中では{タッチ}と呼ばれる音楽の使い方ですが

大事な場面でもあります




取材は


続きます

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